2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ASIOSの新刊『超能力事件クロニクル』

ASIOSの新刊が出ている。『超能力事件クロニクル』。今回も僕の新作原稿はないけど、内容は思い切り濃い! エドガー・ケイシーとかノストラダムスとかユリ・ゲラーとかサイ・ババとか、誰でも知ってる有名人から、三田光一とかジーン・ディクソンとかピータ…

昨日の『漫勉ネオ』は星野之宣が出てた

やはり今の日本の漫画界について語るなら、『漫勉ネオ』は欠かせないと思う。単に漫画の話をするんじゃなく、漫画家がそのテクニックのすべてをつぎ込んだ漫画を、ごく短時間で描き上げるのだ。僕らのような漫画の素人にとっては、奇跡を見ているようである…

『しろばこ』は毎週見るべし!

この一週間で僕が楽しみにしているアニメが『しろばこ』である(毎週のようにこのタイトルを難しいローマ字読みにするのが面倒くさいので、分かりやすく『しろばこ』と 書かせていただく) 数年前に深夜アニメとして放映されていた作品だが、それをこんな風に…

美少女はいくらいたぶってもかまわない(もちろん、フィクションでだけど)

脳梗塞のせいで、あまり最近の小説は読まない僕だけど、つい最近、すごく面白い小説を読んだのでその話をしたい。 『小学生刑事』! 作者の方は以前からの知り合いなんだけど、この作品ではペンネームを使っていて本名を隠している。だもんで、僕も正体をば…

久しぶりに面白かった『ねほりんぱほりん』

久しぶりに『ねほりんぱほりん』が面白かったのでヨイショしておく。 今回のテーマは「同人漫画家」。僕は漫画は描かないけども、いろんな同人誌を出しまくっていて、同人歴はけっこう長い。前から何度もネタにしている『チャリス・イン・ハザード』にしても…

『インディアナポリス問題』大事なこと

以下は『トンデモ本の世界・日本のタフー編』からの引用である。 あとがき 無知が差別を生む SF作家・と学会会長 山本弘 二〇一三年五月上旬、東京都中央卸売市場食肉市場ビルにある「お肉の情報館」を見学してきた。JR品川駅から徒歩五分ぐらい。交通の…

『テネット』見てきた・面白かった!

上映中の映画『テネット』を見てきた。 クリストファー・ノーラン監督の映画で最初に見たのは『メメント』。あれもずいぶんと思考力を要求された映画で、僕は頭がウニになりそうな気がしたもんだけど、今回の『テネット』はそれ以上に難解。時間が逆に進むだ…

インディアナポリス問題・こんなに恐ろしい問題

僕と早川書房の話し合いは長く続いた。とにかく早川書房の頑固さには骨が折れた。こっちは何回も何回もおなじ主張を繰り返さなくてはならない。 彼らの主張も同じだ。「これは差別で言っているのではないのです」……何回リピートされたかなこの説明。耳に胼胝…

『インディペンデンス』と『インディアナポリス』

前に間違ったことを書いたのでそれを訂正したい。間違って『インディペンデンス問題』と問題と書いてしまったがこれは『インディアナポリス』の間違い。こんな大きなミスをやらかすなんて恥ずかしい。 改めて『インディアナポリス問題』の語源である僕の小説…

インディペンデンス問題・まだ続く

インディペンデンス問題について語るなら、早川書房と『豹頭の仮面』問題は避けて通れない。 『グイン・サーガ』の一巻『豹頭の仮面』が『SFマガジン』に連載された際、内容が差別的だとして問題になった。僕はリアルタイムに読んでいて、「これはまずいだろ…

インディペンデンス問題と早川書房

僕の身にインディペンデンス問題が降りかかってきたのは、僕がSF小説『輝きの七日間』を早川書房の雑誌「SFマガジン」に連載していた時のことだった。 オリオン座のアルデバランが超新星爆発を起こす。人体には害はないものと思われていたが、未知の素粒子オ…

「山本さん、何か知りませんか?」

だいぶ前にこのブログで書いたことがあるけど、僕は週一のペースで、家の近所にある療養所に通っている。本の話がしたいけど、どうも読書が趣味の人が少ないらしいのが悩みの種だ。しかし、ちょっとでもいいから同好の士を広げたいので、地道に僕の本を何冊…

昔のブログを読んでみた

昨日の記事の訂正。娘に読ませてみたら腹を立てた。僕が見ようとしたけど、ひどい文章が残って「私、ちゃんとやったのに」と。ごめんな。チェック箇所が多すぎて見切れなかったよ。 やっぱり娘にブログの管理を任せたは正解だったようだ。 とにかく、旧ブロ…

さらば「オタクの電脳」

以前から言われていた「オタクの電脳」ブログが読めなくなる問題、ついに僕の身に降りかかってきた。これまで僕が自分のブログで書いてきたことがすべて読めなくなってしまうのだ。 これまで僕が書いてきたことがみんななくなってしまうのだ。 これは大きな…